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大雨と引水

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              藁科川の友釣り

    日時  6月24日(土)
    場所
    水況 平水
    石垢 0% 白川状態
    釣果  

    釣り人
    仕掛 号
    ハリ      号 イカリ

      今日の釣り
    「川時化」の状態から、1mの増水のために、垢が飛んだようです。白川になったのは今年初めてです。鮎の成長にとって新垢は、最大級のエネルギーになります。最初の藻類が鮎にとって欠かせないようです。その新垢が付くのは、1週間前後だと思われます。

    明日の釣り
    残り垢があればいいのだけれど、今のところ可能性はありません。来週になると、雨模様のようです。残り垢を探して、釣りに出かけましょう。

     

    Y.Nagahama * * 06:13 * comments(0) * -

    雨待ち

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                藁科川の友釣り

      日時  6月16日(金)
      場所 秀島
      水況 渇水 −30cm
      石垢 垢腐れ 「川時化」カワジケと読む
      釣果   0〜8尾
      型 10〜17センチ
      釣り人
      仕掛 号
      ハリ      号 イカリ

        今日の釣り
      百年に一度の渇水に遭遇しました。すべてが朽ち果てる経験は、否が応でも人生の語り草になってしまいました。藁科川は、全川石色が死んでいます。雨待ちです。

      明日の釣り
      昔の人々は、今の現状に遭遇したなら、「神がお怒りになった。」として、今までの行いを反省し、真摯な態度で河川と向き合う・・・・のかもしれない。と、思うのであるが、自然に対する畏敬の念が今の所あるとは言えない。

       

      Y.Nagahama * * 06:16 * comments(0) * -

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                  藁科川の友釣り

        日時  6月12日(月)
        場所 大原水取場
        水況 渇水 −30cm
        石垢 垢腐れ 「川時化」カワジケと読む
        釣果   3〜15尾
        型 10〜17センチ
        釣り人
        仕掛 号
        ハリ      号 イカリ

          今日の釣り
        成魚放流のアユが、ソレなりの場所で釣れている。石色は悪い。それでも、わずかだが石色の付いた所がある。

        明日の釣り
        どうすれば釣れるものかと思うのは、釣り人の習性である。努力すれば何とかなると信じて疑わない。 私は思う・・・・。 努力が報われることはない、と。鮎釣りは、もっと簡単に釣れるものであり、釣れない時は何をしても釣れない。雨が降って平水に戻るまで待った方がよいかもしれない。

         

        Y.Nagahama * * 20:26 * comments(0) * -

        意外な贈り物

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                    藁科川の友釣り

          日時  6月9日(金)
          場所 谷津団地裏
          水況 渇水 −30cm
          石垢 垢腐れ
          釣果   5〜15尾
          型 10〜17センチ
          釣り人
          仕掛 号
          ハリ      号 イカリ

            今日の釣り
          広い河原と蛇行水流痕、そして現在の水の流れ。短い瀬と長いトロ。中、下流域の特徴的川相である。平坦に見える水の流れは、意外なほど浅深があって、瀬の落ち込み、いわゆるトロ場は深くなっていて、アユのタンクとして成っている。新東名から水見色出会いまでは、この川相になって居、送電線下は絶好の釣り場所となっている。苔の付き具合が悪いとはいえ、鮎にとって良い環境の場所は、釣れる。

          明日の釣り
          安価な放流魚は経費の無駄だけでは終わらない。この放流魚が未来に及ぼす影響を対価で検討すると、放流魚に支払った額ではとても間に合うものではないだろう。河川を釣り堀りと考えてしまった漁協の責任は、重く、非常に厳しい。しかし、責任を取れる人物は存在しない。何故なら、責任感があってやっていることではないからだ。河川を釣り堀と考えた時点で、責任放棄なのだから・・・。
          さて、坂ノ上の集落まで来ると水量も増えて、釣りにはなる。しかしながら、今は釣れない。が、今後には楽しみなことがある。それは、アユがたくさんいることなのだ。状況が良くなって欲しいものだ。

          Y.Nagahama * * 19:05 * comments(0) * -

          仕掛け

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                      藁科川の友釣り

            日時  6月5日(月)
            場所 大原 水取の瀬
            水況 渇水 −30cm
            石垢 垢腐れ
            釣果   0〜8尾
            型 10〜17センチ
            釣り人
            仕掛 号
            ハリ      号 イカリ

              今日の釣り
            辛うじて、瀬の中で16,7cmの鮎が掛かるようですが、しかも拾い釣りでポツポツというところです。

            明日の釣り
            しばらく、仕掛け作りをした方がよさそうです。ア−マ−ドフロロを天糸、および付け糸、そして水中糸などに使用すると、アユの操作が変化します。その組み合わせは幾通りもあり、ナイロン糸・金属糸・複合糸等との組み合わせにおいて、アーマ−ドを補助的使用にすると意外性があるようです。例えば、複合0.05号の水中糸 の付け糸、又は、天糸に使う。 メインの水中糸のみならず、この糸の使い勝手は意外性があるようです。

            Y.Nagahama * * 05:53 * comments(0) * -
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