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意外な贈り物

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              藁科川の友釣り

    日時  6月9日(金)
    場所 谷津団地裏
    水況 渇水 −30cm
    石垢 垢腐れ
    釣果   5〜15尾
    型 10〜17センチ
    釣り人
    仕掛 号
    ハリ      号 イカリ

      今日の釣り
    広い河原と蛇行水流痕、そして現在の水の流れ。短い瀬と長いトロ。中、下流域の特徴的川相である。平坦に見える水の流れは、意外なほど浅深があって、瀬の落ち込み、いわゆるトロ場は深くなっていて、アユのタンクとして成っている。新東名から水見色出会いまでは、この川相になって居、送電線下は絶好の釣り場所となっている。苔の付き具合が悪いとはいえ、鮎にとって良い環境の場所は、釣れる。

    明日の釣り
    安価な放流魚は経費の無駄だけでは終わらない。この放流魚が未来に及ぼす影響を対価で検討すると、放流魚に支払った額ではとても間に合うものではないだろう。河川を釣り堀りと考えてしまった漁協の責任は、重く、非常に厳しい。しかし、責任を取れる人物は存在しない。何故なら、責任感があってやっていることではないからだ。河川を釣り堀と考えた時点で、責任放棄なのだから・・・。
    さて、坂ノ上の集落まで来ると水量も増えて、釣りにはなる。しかしながら、今は釣れない。が、今後には楽しみなことがある。それは、アユがたくさんいることなのだ。状況が良くなって欲しいものだ。

    Y.Nagahama * * 19:05 * comments(0) * -

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